kiyosejin-hawks’s blog

ソフトバンク・ホークスをこよなく愛するコアファンのひとりごと

ソフトバンク・ホークス2軍に求めることは勝利のみ!!その理由とは…

2012年から一昨年まで、ウエスタンリーグ連続制覇をつづけ、「向かうところ敵なし」状態だったソフトバンク・ホークス2軍。

 

しかし、2017年はとうとう優勝に手が届くことなく終了。

2年ぶりの日本一に沸く一軍とは裏腹に悲惨な結果となってしまったのです。

 

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ホークス投手陣に控えている「異彩を放つ」投手たち

 

ふと思ったのですが。

ホークス投手陣って、長身速球派がやたら多くないですか?

 

みんな180センチ超で、最速150キロ超で、たいがいフォークボールが決め球だったりすることが多い。

ひょっとしたら育成ドラフトで、好んで素材型の投手を乱獲したからなのかも知れませんね。

 

もはや全盛時の力は無くなってしまいましたが、攝津投手がそんなホークス投手陣にあって稀有な例だったものかと。

今でいうと嘉弥真投手あたりかな?

 

そんな力押し一辺倒なホークス投手陣に、新たなバリエーションを加えられないものかと考えるのです。

たとえば、森唯斗投手や岩嵜翔投手のような速球派投手からサファテ投手に繋ぐまでの間に一枚、軟投派投手を挟めたらより効果的なのではと。

 

理想は、元西武の牧田投手あたりかな。

 

そこで、是非とも期待したいのが2人の投手。

 

まずは、3年目の野澤優斗投手。

 

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まだ育成契約の投手ですが、2軍の実績内容からすると今季の一軍即戦力候補の筆頭格なのでは?

この名前は憶えておいて損はないはず。

 

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元ホークスの藤岡好明投手とも、また違うタイプのようです。

動くボールが武器なので、内野ゴロを量産出来そうかと。

 

 

そして、もう一人がドラフト2位ルーキーの高橋礼投手(専修大卒)。

すっかり球界では希少種となってしまった、アンダースロー投手です。

 

 

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187センチの長身から繰り出すアンダーハンドというのは、非常に興味深い。

ホークススカウトもなかなか目の付け所が良いですね。

 

 

ただでさえ盤石な投手陣に、今年は、さらなるアクセントを付けられれば言うことなし。

ついでに言うと、まだ育成組に楽しみな素材が多く控えているのも、ムフフな感じかと(笑)。

 

来年の投手陣には、ぜひとも「質」「量」のほかに「多彩さ」も加えてください。

 

2018.1.8

ホークス千賀投手のメジャー挑戦直訴について思うこと

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ソフトバンク・ホークス千賀滉大投手のメジャー挑戦宣言について。

 

ポスティングシステムによる早期挑戦を直訴したようですね。

 

 

www.nishinippon.co.jp

 

 

たしかに早ければ早いに越したことはないですけど。

まだ、きちんとした実績を残したのは、ここ2,3年だし、球団からしたら時期尚早なのは理解できようもの。

他球団も、本人が話を切り出してから、数年後に実現というのが一般的な流れ。

 

でも、千賀投手が実際に海外FA権を取得出来るのが、早くて30歳なってしまう模様。

これは、さすがに本人が可哀そう。

あと数年、きっちりと活躍してからというのが、やはり筋ではないかと考えます。

 

 

史上初の育成出身のメジャーリーガー誕生へ!

 

 

確かに、夢のある素敵な話になりそうですが。

個人的には、千賀投手のメジャー挑戦には否定的とならざるを得ません。

 

 

その理由は、みなさんもご存じかと思いますが、千賀投手がルーズショルダーであること。

 

疲労回復にとても時間がかかってしまうため、中4日での先発登板は、かなりのリスクを伴うはずです。

 

また、三振を奪えるタイプであるから、中継ぎ、クローザーとしての需要もありそうですが、前出の理由があるので、そもそもホークスでは先発に配置転換した経緯があります。

 

また、フォークボールという球種も肩肘に大きな負担をかけます。

 

応援してあげたい気持ちはやまやまですが、千賀投手の場合は非常にギャンブル要素が強いのではないかと思うのです。

 

でも、本人の人生。

やはり悔いのないように、挑戦するのが良いのかも。

 

でも、球団に見出してもらってお世話になったのだから、そこはきちんと筋を通して。

 

2018.1.6

飯田優也投手の冷遇っぷりに物申す…

 

今後このブログ、あまり更新出来そうもないので、書けるときに書けるだけ書いといちゃいます(笑)。

 

ということで、今いちばん疑問に思っていること。

 

単刀直入にいうと、飯田優也投手の冷遇っぷりについて…。

 

 

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ご存知、育成出身の大型左腕。

デビュー時は、それは鮮烈だった思い出があります。

 

当時は、元祖育成の星、山田大樹投手の再来を彷彿とさせたものです。

 

山田投手がカットボールなどムービング系のボールを駆使するタイプだったのに対して、飯田投手は、粗削りながら球威で力押しするタイプ。

とくに調子が良かったときの、投球時の左足の「跳ね具合」なんて、サイコーでしたね。

 

 

しかし、ここ数年、飯田投手って活躍の機会すら貰えていない印象があるのですね。

ビハインド時の中継ぎ、それもロングリリーフ要員。

でもね、腐らず投げていると、僕は思うんですよ。

 

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しかし評価されないものですよね。

防御率も悪くないと思うんですけど。

何でかな?

起用法に問題があるのではと、常々感じるんですよね。

 

 

飯田投手の持ち味って、そもそも抜群の球威と適度な荒れ球だと思うんですよね。

ダイナミックなフォームから繰り出すアバウトな速球が、かえって打者に踏み込ます勇気を与えないんだと。

 

一方、欠点はというと球種の少なさ。

おそらくは、この点で中継ぎに配置されてしまっているものかと。

 

でも、コントロールがないぶん、本来は中継ぎ向きではないと思うのです。

彼の場合は、投げながら徐々にギアを上げていくタイプなんじゃないかと。

立ちあがりの不安定さは、ノーコン投手の宿命。

でも、それを無理に矯正してしまったら、飯田投手の良さも消してしまうのでは?

 

これだけの体躯がある左腕投手。

かつて、ダイエー・ホークス時代に在籍した下柳剛投手を彷彿とさせます。

似たタイプだと思いません?

経験値を積めば、ひょっとして技巧派左腕に変貌する可能性もあったりして?

 

 

 

ところで、ホークス投手陣、とくに左投手陣にニューフェイスが続々登場しつつあるニュースは、ご存知かと。

 

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 これだけのポテンシャルを備えた人材が一挙3人も台頭。

前出の山田大樹投手、それと大隣憲司の両左腕の戦力外通告も仕方ないものかと…。

 

しかし、古谷優人投手が胸郭出口症候群、それに笠谷俊介投手がヒザの故障。

残る長谷川宙輝は、まだ支配下登録もされていない状況。

 

 

一転して、今年も先発左腕は和田投手頼みになるのは明白。

ここは飯田投手、先発6番手兼、ロング中継ぎ要員でいってみてはいかがでしょうか?

もし戦力として余剰であるのならば、飯田投手もヤクルトさんあたりで活躍の場を与えてみたらと思うのです。

 

 

2018.1.3

 

 

懸案だった捕手難を解消しつつあるホークスについて一考を

 

未だにブログタイトルすら決め切れていない、このブログ(笑)。

 

とりあえず思っていることを感じたままにつらつらと書いてゆこうかと思います。

 

なんの制約もなく書けるって、ホント素晴らしいですね!

 

 

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…ということで、今回は、ホークスが抱える正捕手問題について。

 

ホークスにおける、ここ10年来の懸案といえば、捕手の人材難。

 

 

これは城島健司捕手がMLB挑戦のため退団したことに端を発し、長らく続いてきた問題。

しかし、その後、毎年のようにドラフト上位で捕手を指名するものの、なかなか正捕手を任せられるほどの人材が育たず…。

しかたなくFAで細川亨捕手や鶴岡慎也捕手を獲得したという流れでしたね。

 

当時のホークスは、FA戦線によく積極参入したものです。

これは今のチームにくらべて、戦力が厚くなかったということ。

 

でも今は、ほとんどFA選手には触手を伸ばすことはありません。

 

そう。やっと戦力が揃いつつあるのですね。

特に懸案だった捕手陣が。

 

甲斐拓也捕手の台頭は、いろんな意味で大きかった。

城島退団後についてまわった「ホークス捕手は弱肩」という伝統を覆してくれたこと。

そして、専守防衛だったホークス捕手陣のイメージも、その強打でついでに覆してくれそう。

 

 

2018シーズンは、甲斐捕手とベテランの高谷捕手を中心に戦うことにになるでしょう。

そして、前出のふたりをサポートする3番手捕手は、栗原陵矢捕手あたりでしょうね。

 

そうなると、ホークス期待の強打の九鬼隆平捕手の出番がしばらくなくなりそう。

でも、僕個人的には、九鬼選手の肩の弱さという欠点がどうしても気になるんですよね。

甲斐選手の強肩という「抑止力」を目の当たりにしてしまった以上、もう俊足ランナーが出るだけで投手がソワソワする姿を見たくないんですね。

 

やっぱり、捕手の肩というのは重要。

 

出来れば、九鬼選手には打力を生かすためにサードにコンバートしてもらって、松田宣浩選手の後継として育ててほしいかな。

(てっきり山下斐紹選手がサードコンバート候補になるものと勝手に思っていました。)

 

今の時代、強肩の選手よりも、強打の選手を探すほうが難しいですから。

 

それと栗原選手には、セカンドか外野守備にも挑戦してほしい。

バッティングセンスも含めて、あらゆる意味でのユーティリティさを追求してみてはいかがでしょうか。

俊足でもありますし、そういう第3キャッチャーがチームにバックアップとしていてくれたら面白いですよね。

もちろん、ここぞの代打の切り札としてもね。

 

甲斐選手、栗原選手、九鬼選手の3選手とも個性がはっきり違うのが面白いところ。

こんなに近い世代に才能が集まってしまうのも珍しいかな。

 

甲斐選手には、城島選手とはまた違った「正捕手像」を確立していただけたらと思いますよ。

 

2018.1.2

 

 

 

 

 

高齢化する内野陣のバックアップについて考えると

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連覇を狙う2018シーズン。

さて、ソフトバンク・ホークスの補強ポイントは、いったい何でしょうか?

 

それは、ズバリ内野手、とくにサードを守れる選手かと。

 

 

長らくサードのレギュラーを守ってきた松田宣浩選手も来年で35歳。

ついでに言うと、ファーストを守る内川聖一選手も来年で36歳。

 

もう年齢的にフル出場はむずかしい状況。

これは、もう最初から休養日を設けられるよう、バックアップの選手を用意しておくべきかと考えるのです。

その場合、外国人選手であると一軍登録枠がおのずとネックとなってきます。

 

サファテ、バンデンハーク、デスパイネの3選手は外しようもありません。

 

あとの1枠は、中継ぎのモイネロとスアレスとの併用になるのかな。

まあ、スアレスはどちらにしろケガ明けだから4月からの登板は無理そうだし。

ただでさえ消耗が激しい中継ぎ投手なので、ある程度は入れ替え前提で準備するべきかと。

 

そうなると、松田と内川のバックアッパーは、日本人選手でとなってきます。

 

残念ながら、先日獲得が報じられたグラシアル内野手は、本当にデスパイネ選手がケガで出場選手登録を外れた時ぐらいしか出番がないはずです。

 

 

baseball-sokuho.com

 

今現在、彼ら2人と遜色なく活躍出来そうな選手が、ホークスにいるのでしょうか?

守るだけでなく、緊急時にクリーンナップも任せることが出来る選手が。

 

もちろん育てなくてはならないことは十も承知です。

しかし、現状では2,3軍を見渡しても即戦力となりそうな選手は見当たりません。

楽しみな良い素材はいるのですがね。

 

てっきり、上林選手か斐紹選手のサード転向でもあるのかなと予想していたのですが。

 

近い将来に次の世代にバトンを渡せて、かつ即戦力でもある1,3塁を守れるプレーヤー。

しかも、ホークス野手の絶対条件である「守備力」も兼ね備えた都合の良い条件の選手。

 

いるじゃないですか!

 

村田修一選手が!!

 

しかも福岡出身だし、FA補強じゃないから人的保障もいらないし。

 

若鷹が育つまでの間に、地元福岡のチームの力になってもらえたらと考えるのは私だけでしょうか?

 

村田だったら必要以上の補強にはならないし、ちょうど欠けているパズルのピースだと思うんですがね。

 

2018.1.1

 

 

 

ソフトバンク・ホークスについてのブログを始めてみようかと

はてなブログは、まだまだ不慣れなのですが、ホークスブログを開設してみようかと。

 

いろいろ実験的なことも試してみたいので。

 

宜しくお願い致します。

 

2018.1.1